新社会人のためになるスキルアップ方法論を徹底解説!

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コミュニケーションスキルを磨こう

まずは外見、見た目から

有名な心理学的概念「メラビアンの法則」によると人の第一印象は見た目で半分以上は決まるとされています。
印象が残る要素として優先順に「見た目」→「声の質や大きさ」→「話し方や仕草」→「話の内容」ということになります。
では何故声や話す内容より見た目優先なのでしょうか?
このようなことを想像してください。
ある受験生が試験を終えて会場から出てきました。ニコニコ自信有り気な笑顔で「いや〜テスト全然出来なかったよ〜自信ないなぁ」
これを見てあなたはこの人本当に自身がないと思うでしょうか。

百聞は一見にしかずという言葉があるように人は視覚的な情報を優先しがちです。
そこで一番気を使ってほしいのは清潔感を身につけるという事です。
誰しも汚い印象の人と握手をしたり会食をするのは敬遠しがちです。
常に相手の立場になってどんな身だしなみが適切なのか、想像力を働かせてください。

相手を思いやる気持ちは内面的なマナー

職場の同僚やビジネスパートナーと一緒に仕事を進める上では気遣いというものがとても大事な潤滑油となります。
外見上の身だしなみが問題なくても、あなたは周りの人達から挨拶の仕方や話し方・振る舞い・名刺交換などのマナーを広範囲に渡りチェックされています。
これは社会人の基準・ルールとして誰もが気にするものなので避けようがありません。

特に空気を読むことはとても大事です。
その場の空気を乱すとせっかく盛り上がっていた会議も台無しです。
良好な関係の中で仕事ができるよう、新人のうちは特に心がけて「空気を読む力」を身につけてゆきましょう。

ビジネスマナー関連の書籍は多数出ていますし、図書館でも無料で貸し出しています。
何冊も必要はないかも知れませんが必ず1〜2冊は読むようにしてください。


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